お店紹介

「家のようにくつろいでほしいです」と話す饒波さんと松木さん
家のようにくつろげる、沖縄と新潟の食卓
沖縄と新潟、ふたつの風土が出合う店「がじゅまるの森」。店名は、沖縄で長寿や繁栄の象徴とされる木、ガジュマルに「人も店も、関係も長く続いてほしい」という願いを込めて名づけた。
共同代表の饒波(のは)哲也さんは沖縄出身。中野の調理師専門学校を卒業後、フレンチを経て沖縄料理ひと筋20年の経験を重ねてきた。新潟出身の松木志織さんも、沖縄への憧れから15年以上、沖縄料理店に携わってきた。
出店地を探す中で、松木さんが家族の縁で中野のエイサーに親しみ、チャンプルーフェスタにも足を運んできたこと、そして沖縄文化が街に根づく中野の歴史に惹かれ、この場所を選んだという。2024年12月に開店。沖縄直送の生麺を使った沖縄そばは、つるりとした喉越しが新鮮。沖縄と新潟のお料理だけでなく、お酒も多数取り揃え、土地を越えた味が並ぶ。
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アンダンスーを塗って作る油みそピザ850円、紅芋天ぷら700円は極上スイーツ -
栃尾揚げ680円、松木さんの出身・新潟の銀鮭味噌バター炒め900円
INFO
- 新井薬師前駅から徒歩5分、中野駅から徒歩15分
- 中野区新井5-8-11 地下1階
- 03-5318-9211













