お店紹介

パティスリーを営む母に料理を仕込まれたというオゼリさん
中野を愛する店主の本格トルコ料理
「フムスは豆選びから始まるんですよ」
店主のオゼリさんは、大久保の日本語学校で鍛えたという日本語で言う。フムスとは中東で広く食べられているひよこ豆のペースト。トルコ産の豆をひと晩、水で戻して茹で、オリーブオイルと厳選したゴマペーストなどを混ぜたクリームのようなフムスは、自家製のパンにつけて食べると絶品だ。
トルコ西部イズミル出身のオゼリさんは、先に阿佐ヶ谷のトルコ料理店「イズミル」を経営していた弟の手伝いをするために来日した。日本語を学びながら働き、やがて日本人の妻と出会い結婚。 2011 年4月にこの店をオープンした。
「中野が大好き。ブロードウェイ裏手の居酒屋で千ベロを楽しんだり、レンガ坂商店街の『トンホム』でタイ料理を食べたり」と、すっかり街になじんでいる。
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フムスを含む前菜3種盛り1480円、自家製のパン300円(1枚)、レンズ豆と野菜のスープ600円







