お店紹介

華語圏の文化を詰め込んだ交流空間
中心から離れた場所=「飛地」「離島」にこそ残る文化や記憶をつなぐことを理念に掲げ、華語圏(台湾・香港・中国本土)の思想・文学・社会・政治・ジェンダーなどの書籍を中心に取り扱う、総合的な文化空間。日本語の中国や台湾関連書籍もあり、言語や国籍を越えた対話の場をつくることが目標だ。
創設者は中国出身・香港で長くジャーナリストとして活動していた張潔平(アニー・チャン・ジエピン)さんで、台北、タイ、オランダ、ニュージーランド、イギリスにも同名の書店を展開。現在は2021年に来日し、やはり元ジャーナリストの白菜店長が運営。日本語学校で学び、店の思想や文化に共感して店長になることを決めたそうだ。
書籍以外にも、Tシャツ、キーホルダー、バッグ、東京をコンテンツとした作品、世界の華語圏のアーティストたちのZine、台湾、中国、香港などからの留学生の作品、日本人の台湾や香港をテーマにした作品も販売。また読書会、トークイベント、文芸サロン、映画・ドキュメンタリー上映会なども開催している。「いまは華語圏のお客さんが中心。もっと日本人にも来てほしい」と白菜店長は話す。
INFO
- 高円寺駅から徒歩9分
- 中野区大和町1-67-6 MTコート207
- 03-5364-9877















