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お店紹介

HELLO OLD TIMER
店名の由来はライ・クーダーのアルバムで、お店の看板にもそのデザインを使っている

HELLO OLD TIMER

hello old timer

アメリカ南部料理を月替わりで楽しめる

重実悠哉さん久美子さんの夫妻が切り盛りするこちらのお店は、2014年4月にオープン。「アメリカのダイナーが好きで、アメリカっぽいものがやりたかった」と悠哉さんは言う。
当初、月替わりでいろいろなメニューを出していたが、その中でもガンボ(魚介・肉、オクラや香味野菜等をスパイスで煮込んだスープ料理)が好評だった。「音楽好きのお客さんにとくに受けが良くて、ピーター・バラカンさんのフェスに出店を頼まれたりもしました」。重実さん夫妻はアメリカ南部の音楽が好きで、ガンボを知ったのも音楽がきっかけだったという。「ガンボは何で出汁を取るかでいろいろな種類がありますが、うちはシーフードガンボです。ケイジャン寄りのガンボにしたいと思っています」
現在、ランチは月替わりで4種のメニューを出している。ガンボは固定で、あとはサンドイッチ、グラタン、ご飯もの。現地の正月料理であるホッピンジョンや有名なジャンバラヤなど、さまざまなメニューが登場する。スイーツも月替わりで、キャロットケーキやピーカンナッツパイが人気。ディナータイムは、ランチメニューのほかにおつまみが少し加わる。店内で音楽イベントが開催されることもある。

  • ガンボ1210円の具材はソーセージと海老。くたくたに煮たインゲンも南部の定番
    ガンボ1210円の具材はソーセージと海老。くたくたに煮たインゲンも南部の定番
  • アメリカ南部原産のナッツを使ったピーカンナッツパイ660円
    アメリカ南部原産のナッツを使ったピーカンナッツパイ660円

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