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お店紹介

OCTA
「アンドレアから現地の味やトレンドを教えてもらっています」と話す池田さん

OCTA

octa

本場メキシコスタイルの絶品タコス

会社員をしていた10年ほど前にタコスの魅力に目覚めた池田和宏さんは、自らタコス屋を開くことを決意。テイクアウト中心の店舗や間借りでの営業を経て、2023年4月に現在のお店をオープンした。
「メキシコの現地の人の意見を聞いて、味の改良を続けています。だんだんメキシコの味に近づいていると思います」と語る池田さん。2025年には、ティファナ出身のアンドレアさんもスタッフとして加わった。
おふたりのお気に入りのメニューはカルニタスとケサビリア。カルニタスは豚肉のコンフィで、メキシコのタコス屋台の定番の具材。スープに浸して食べるケサビリアは、ハリスコ州の郷土料理がティファナでアレンジされ、アメリカで火が付いた人気が本国メキシコにも波及中の料理。
「メキシコ料理を日常的に食べている人や、現地で食べたことがある人の、記憶の中にある味を再現したい。メキシコ料理は地域性が豊かなので、そういう引き出しも増やしていきたいですね」と池田さんは言う。開店当初は欧米人のお客さんが多かったが、最近はメキシコ人も増えている。また「2025年になって、日本人の間でタコスの認知度が高まっているのを感じる」とのことで、日本人客も増加中だ。

  • 豚肉とトルティーヤが口の中で溶け合うカルニタスのタコス(左)520円
    豚肉とトルティーヤが口の中で溶け合うカルニタスのタコス(左)520円
  • 煮込んだ牛肉にチーズがたっぷりのケサビリア1530円
    煮込んだ牛肉にチーズがたっぷりのケサビリア1530円

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