お店紹介

ケバブは大きな肉塊を回転させながらグリルで焼く
地元の日本人に愛されるケバブ屋さん
「トルコのケバブは日本でいえばラーメンやたこ焼き。地元の人たちに気軽に食べてほしいですね」
と語るのは店主のゲルズ・ムハメッド・アリさん。妻のゆりさんと、2016年からこの店を営む。
「一日で売り切るぶんだけ肉を仕込むので、毎日つくりたてですよ。トルコで私自身が食べていた、トルコの本場の味なんです」
と胸を張るアリさんおすすめのメニューは「エルトゥールルラップ」で、たっぷりのケバブと野菜、ご飯、トマトペーストとフムスがラップされている。同じものをお皿に盛ったプレートもある。キャロットケーキや、トルコの伝統菓子バクラヴァも絶品だ。
地域とのつながりも大切にしており、商店街や商工会議所にも参加。食材も地域の八百屋などから仕入れている。
「ずっと気になっていたけど、なかなか店に入れなかったというおばあちゃんが、勇気を出して声をかけてくれたんです。いまではあいさつを交わす仲で、いつもケバブを食べてくれますよ。中野に出店できて、本当に良かった」 すっかり街の顔になったお店だ。
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ボリュームたっぷりのエルトゥールルラップ 1000円がイチ押し -
地域とのつながりを大切にしているアリさんゆりさんご夫妻
INFO
- 中野駅から徒歩3分
- 中野区中野3-33-14 第1ビル1階
- 03-6382-8895







