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お店紹介

カサ・デ・エドゥアルド
日本での暮らしのほうが長くなったというエドさん

カサ・デ・エドゥアルド

CASA DE EDUARDO

都内ではただひとつのチリ料理店

 サンチアゴ出身のエドゥアルド・フェラーダさん、通称エドさんが日本に来たのは1983年のこと。大手製造業の翻訳やエンジニアの仕事をするためだった。
 やがて2012年にチリ料理の店をオープン。はじめは赤坂にあったが、翌年には新中野に移転し、いまではすっかりなじみのお客さんで賑わう店になった。

 「中野は好きよ。便利で、緑も多いし、だんだんモダンになってるしね」
 そう話すエドさんおすすめの料理がエンパナーダ。チリのミートパイで、中には牛挽肉、玉ねぎやゆで卵、レーズンなどがぎっしり。

 「コーンパイは牛と豚、鶏の合挽肉の上にフレッシュコーンを乗せてオーブンで焼いたもの」
 それにステーキも出してくれた。これはオレガノやニンニク、塩胡椒で焼いてある。肉の味を引き出すシンプルさがチリ料理のコツなのだとか。
 ほかにもバーベキューコンロであれこれ焼いてくれたり、お好みで料理をつくってくれる。その気さくさと優しさに惹かれる常連客が多いようだ。

  • コーンパイ1500円(手前)と、エンパナーダ600円(奥)(税抜き)
    コーンパイ1500円(手前)と、エンパナーダ600円(奥)(税抜き)
  • ビーフステーキのランチ1000円はシンプルな味つけ
    ビーフステーキのランチ1000円はシンプルな味つけ

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