お店紹介

「お客さんに美味しいものを食べて帰っていただきたい」と話すパクさん
野方の街に溶け込む韓国食堂
釜山出身のパク・ウンボさんは、16年前に来日。都内の韓国料理店で料理長を務めるなど、経験を積んできた。そして2025年11月、念願のお店をオープン。自身のニックネームである「ボチャン」を店名にした。
イチ押しのメニューは、釜山名物のテジクッパ。牛骨を数日間じっくり煮込んで、濃厚な白濁スープを作っている。そうめん、ニラ、タテギ(辛みのある調味料)をあとから入れて、「自分で育てて」食べるのが釜山流だ。自家製スープの冷麺も人気メニュー。ほどよい酸味のあるスープにハマる人が続出している。ほかにも、チヂミ、スンドゥブ、プルコギなど、各種韓国料理を揃える。ソースなどもすべて手作りにこだわっている。
「初めてお店を持ったので不安もありましたが、近所の人や商店街の人が優しく迎え入れてくれました。野方は人が温かいと感じます」とパクさんは言う。オープンして間もないが、幅広い年齢層のお客さんが来店し、常連さんもついているそうだ。「カウンターのお店なので、お客さんに韓国語を教えたり、韓国ドラマの話をしたりすることもあります」
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豚肉がたっぷり入ったテジクッパ1210円 -
「このスープは初めて食べる味」と言う人も多い冷麺880円
INFO
- 野方駅から徒歩2分
- 中野区野方5-33-4
- 03-5356-6973













