お店紹介

すっかり日本になじんだダオさん。ふたりの子供たちも日本の会社で働いているそうだ
自慢の料理はひとクセあるソムタム
店主ダオさんの日本暮らしは長い。「日本に来たのは1991年かな」と言うから、かれこれ35年になる。はじめは日本語学校、それから専門学校に入り、卒業後はタイ食材の老舗ピーケイサイアムへ。さらに有名タイ料理店ゲウチャイの店長を経て独立。西荻窪や歌舞伎町などで店を経営したのちに、ここ沼袋に移ってきた。
「おすすめはソムタム・プーパラー(塩漬けの沢蟹入り青パパイヤサラダ)。辛い、臭いけど、美味しいよ。それとカオ・カームー(五香粉や八角などで煮込んだ豚足をご飯に乗せたもの)も人気」とダオさん。とろとろに煮込まれた豚足はなるほど絶品だ。
ランチはガパオご飯、カオマンガイ、カオムーデーン、パッタイ、トムヤムクンラーメンなど定番タイ料理が8種類。生春巻きとデザート、ドリンクがつく。デザートは2種類で、カノム・モーケン(豆やタロイモのタネとココナツミルクの焼き菓子)、カノム・トゥアイ(ココナツミルクのプディング)どちらも美味。
日本食も大好きだというダオさん。「最近は沼袋駅そばの焼きとん屋に、店を閉めた後に一杯やりに行くこともあるよ」と笑うのだった。
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本格的なタイの地元の味を試したい方にはソムタム・プーパラーがおすすめ -
タイでは屋台や食堂の定番として知られるカオカームー
INFO
- 沼袋駅から徒歩4分
- 中野区沼袋4-1-17
- 03-5942-7905













