お店紹介

「作品と出会うのも、人と出会うのも面白い。だからこの仕事を続けられています」と中山さん
世界とつながるサブカルチャー&インディペンデント書店
1993年、伝説的な漫画雑誌『ガロ』のアンテナショップとして創業。その後ブロードウェイに移転し、自主制作本、同人誌、インディーズのCD、映像作品、絵画、雑貨など、さまざまな商品が雑多に並ぶ店として親しまれてきた。
店主の中山亜弓さんは「扱っているのは、専門的すぎず、ちょっとマニアックだけど一般の人にもわかるように説明できるもの。小物などは、手芸品ではなくアーティスト創作物などで、最終的には自分が『いいな』と思えるかどうかで判断しています」と話す。
フランスや台湾など海外のアーティストとの交流もある。アートブックフェアのときなどには持ち込みをしてくる海外の作家も多いそうで、そんな人々の作品も並ぶ。
一般の書店では見ない本や雑誌ばかりだが、これらも「時間が経てば貴重な資料になるんです」と中山さんは言う。
「フランスでは商業出版だけでなく、フリーペーパーや同人誌も保存する図書館があります。中野は長い時間をかけて個人が作品を発表する文化を培ってきた場所、タコシェが地域と作品の橋渡しのひとつの場所になるといいなと思っています」
タコシェは中野に残るサブカル文化の大切なお店のひとつだ。
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勇気を出して中に入ると、たくさんの本や作品の中から新しい発見がきっとあるはず -
タコシェが出版した書籍『ひとり出版流通攻略ガイド』も人気でイベントも開催された
INFO
- 中野駅から徒歩4分
- 中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
- 03-5343-3010













