お店紹介
スパイス料理と和食の両方が手軽に楽しめる
東中野駅から徒歩15秒。お客の半数近くはスパイス料理を目的にわざわざ遠方からやってくるという。もともとこの場所はインド・ネパールカレーの店だった。
お酒の輸入販売をしていた石井直樹さんが取引先として経営者と知り合い、稼鶏酒場の立ち上げに携わり、やがて自分でこの場所を引き継いだ。料理を担うのはネパール人の専属シェフ。石井さんがアイデアを伝え、シェフが形にする。「なるべく周りにないようなメニューを考えながら」という言葉通り、試行錯誤の跡がメニューに残る。大根の天ぷらを試したが「おいしくない」とすぐやめ、その代わりに生まれたふろふき大根はいまも人気の定番だ。ひとり用チーズナン、おつまみカオマンガイ、パクチー天ぷらも好評。スパイシーチェック表で辛さを確認できるので、苦手な人も安心だ。
お酒は60種類以上。テキーラは前職の目利きでいまは13種類。「これだけの種類を置いている店はなかなかない」と石井さん。毎週水曜はテキーラソーダが350円。自家製カルダモンハイも人気だ。
「スパイス、外国の料理、お酒の初心者の方も気軽に来て、新しい発見をしてほしい」と石井さんは語る。
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以前は立飲みだったが、現在は座って飲める。右に見えるグラスはテキーラソーダとカルダモンハイ -
ひよこ豆辛口炒め600円、青唐辛子玉子焼き500円、マトンスープ550円、ポテトサラダ300円。スパイス料理から和食まで楽しめる
INFO
- 東中野駅から徒歩15秒
- 中野区東中野1-57-6 福山ビル
- 03-5937-0026

















