お店紹介

(左から)オーナーのギシンさん、シェフのチャパガインさんとカマルさん
ネパール人がつくるアジア多国籍の味
ギシン・デバラズさんは2008年にネパールから来日。日本語学校や専門学校で学びながら、いろいろなアルバイトをしたそうだ。「和民」や「金の蔵」などの居酒屋、インド料理店、そしてタイ料理店で働いているときに、タイ料理に開眼、勉強をし始めた。卒業後はお好み焼き屋の店員などを経て、貯めたお金で独立。
「はじめはタイ料理の店をやろうと思ったんですが、ネパール料理や、子供の頃からかなじみのあるインド料理なども出したほうがいいかなと考えているうちに、アジアのいろんな料理を出すことになっちゃって」
ベトナムのフォーやシンガポールの海南鶏飯は、ギシンさんが学生時代のバイト先の賄いで食べて気に入ったもの。インドネシアのナシゴレンは、オープン時からシェフとしてともに働いているチャパガインさんが好きなメニューだとか。現在は6か国の料理を提供している。
以前は妻とふたりの子供と暮らしていたが、故郷の父が亡くなり一人になった母のそばにいてもらうためにネパールに帰した。「さみしいけど、家族のために働いている。毎晩、家族と話すのが一番の楽しみ」と話してくれた。
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スペシャルタンドリーセット1300円は2種類の選べるカレー、タンドリーチキン、サラダ、ナン、ライス、ドリンク、デザートつき -
ガパオライスセット950円。こちらもサラダ、ドリンク、デザートつき
INFO
- 野駅から徒歩2分
- 中野区中野5-59-6 2F
- 03-5942-4749













